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漢方はいつも新しい


日本漢方交流会学術委員 村上 清尚 氏

漢方と健康について なるほどなっとく漢方薬 家庭で出来る民間療法の話

民間療法って、効くの?
 
民間療法も状況によってかなりのものがあり、状況により変わります。
身近なもので対応できるものです。
但し、日常のちょっとした体の異常を感じたときに対応する先人知恵ともいえますが、病気となると難しいこともあり、現在的な治療が必要となるわけです。

漢方薬と新薬の違い

〜漢方薬の選択は難しい〜

新薬は、病気が決まれば、薬が決まってきますが、簡保約は、症状を最も大事にして薬物を決める為、難しいわけです。病名でなく、症状、状況に合わせて漢方薬を選択されます。その為、風邪薬の葛根湯を感冒以外に肩こりにも用いられる訳です。ところが、新薬の選択にはない、体質によって葛根湯を使い分けるために、同じ肩こりでも用いられる人と使えられない人に分かれるのです。


漢方 村上清尚 氏
1950年 山口県出身
大阪薬科大学在学中、難病に罹り、柴田良治先生の漢方治療によって回復したのが縁で以来同先生を師事。
漢方や東洋医学的食餌療法を学ぶ。

出版書籍の紹介 BOOKS
21世紀の食を探る 漢方革命II 安全健康料理 作り方と作用 漢方開眼
漢方からこれからの
“食”を考える
古方・複雑な後世方も
これで解る
生薬配合の妙
表証から裏へ
漢方はいつも新しい

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