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スタッフブログ 担当者

2016/08/09

 

スタッフブログ 花火

夏の夜といえば、花火。

 

特に友達や家族と遊べる家庭用花火は楽しいものですが、花火の音や片付けなどで近隣の人々が苦情を訴える例もちらほら耳にします。

 

今回のスタッフブログでは、花火をする際のマナーについてご紹介していきたいと思います。

 

 

①花火をする場所

 

 

まず注意が必要なのが「公園」です。

 

 

自治体の条例などで規制している場合があるので、花火をする前に公園を管理している事務所に確認をしておくと安心です。

 

 

花火自体は規制していなくても、時間や花火の場所を制限している場合もあります。

 

 

全日本中国花火輸入協同組合のWebサイトには花火規制についてまとめた公園マップも記載しているので、そちらをチェックするのもいいでしょう。

 

 

『全日本中国花火輸入協同組合 花火遊び場所(公園情報)』

http://www.hanabi-iccf.com/place.php

 

 

 

②思わぬ事故

 

 

家庭用と言えど、花火は火薬の爆発です。正しい使い方をしないと、思わぬ事故が起こることもあります。

 

 

日本煙火協会によると、「打ち上げ花火をライターで着火したら、着火と同時に打ちあがり、目などをやけどした」

 

 

「スパークラー花火にまとめて火をつけたら炎が燃え上がり、手をやけどした」といった事故例もあります。

 

 

花火の袋などに書かれている使用方法は、面倒でも遊ぶ前に一読しましょう。

 

 

 

③着火にマッチ・ライターを使わない

 

 

協会は「点火にマッチやライター、花火を使わないよう」と呼び掛け、また

手持ち花火ならろうそくで、導火線がある花火は手に持った線香や蚊取り線香を近づけて点火するよう勧めています。

 

ブログ記事 画像 ろうそく@文字

 

また、「ライターやろうそくでは炎が大きく、導火線に火がついた瞬間がわかりにくい。線香でも十分な熱量がある」との事です。

 

 

 

 〇最後に

 

最近では小さい頃に花火で遊んだ経験が少ない人も増え、花火のマナーに馴染みのない人もいると聞きます。

 

基本的なことですが、

 

 

必ず水バケツは準備しましょう。

 

 

後片付けもしっかりと。

 

 

深夜に音の出る花火は控えるよう。

 

 

夏場は窓を開けている家も多いので、煙の流れにも気を付けましょう。

 

(住宅地でも遊びやすい「煙少なめセット」なんていうのも売っています。)

 

 

マナーを守る事が、花火を楽しむ環境を守ります。

皆さんもマナーを守りつつ、花火の夏を満喫してください。

 

 

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